①導入 すぐできる階段を使ったお尻トレーニング

⑵目次
- ②階段とお尻の関係階段を使うことで上がる効能
- ③階段を使ったお尻トレーニング
- ④階段を使ったお尻トレーニング +α
- ⑤競技場での階段との付き合い方
- ⑥まとめ
- 足が速くなりたい人
- お尻の筋肉を鍛えたい人
- 手軽にお尻の筋肉を鍛えたい人
- 階段が嫌いな人
- 練習レパートリーを増やしたい人
②階段とお尻の関係 階段を使うことで上がる効用

③階段を使ったお尻トレーニング
お尻トレ1: 階段横歩き階段を使ったお尻トレーニング+α
階段だけで行うトレーニングでは少し負荷が物足りないという方にはバーベルを用いてぜひこのトレーニングを行ってみてください。 お尻トレ7: 階段バーベル片足アップダウン ⑵使っている筋肉紹介 大臀筋 腸腰筋 ⑶意識するポイント 上の階段に接地した際、接地した足のお尻がぎゅっと収縮するまで最後まで進展動作を行いましょう。 以前このトレーニングを教えてくれた100mの選手はこのトレーニングを半年間行ってタイムが11秒から10秒6まで上がったと聞きました。聞いた話なので真実かは確かめられませんが、可能かもしれないと思わせてくれるほどお尻の筋肉に刺激を与えてくれる練習です。1セット10回を目安にして、×2〜3セット行うだけでだいぶお尻くると思います。あとは各々重さを変えたり回数を変えたり調整してみてください。④競技場での階段との付き合い方

⑴人気のない階段を使う
人が多い場所での階段練習は、衝突の恐れがあり危険です。必ず人が少ない使われていない階段などを使用しましょう。⑵安全を確保しよう
二人ひと組で行い、階段の上で人がいないか見張りながら行うようにしましょう。そうすることで、階段ダッシュなど少し早い動きのトレーニングの際も安心して行えます。⑶地面の状態を確認しよう。
雨で濡れている場合など階段上はとても滑るため腿上げ〜ダッシュなどの動きが早いトレーニングはお勧めできません。その場の状況で別のトレーニングを行うための判断力は一流選手には欠かせません。無理せず階段トレーニングは行うようにしましょう。⑤まとめ
- 階段を使えば通常の3倍の負荷をお尻にかけられる
- 7つの階段トレーニング。最初の3つは誰でも可 後半の4つはアスリート用
- 階段トレーニングは安全に最大限注意して周りを見ながら行おう
- 結果を出しているトップ選手たちは、お尻をしっかり鍛えている。

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