①導入
教えてもらったけどできない。 例えば、「反発」をもらう動きがマスターできない。「乗り込む」感覚が養えない。 など、頭で理解できていても、体で覚えられてないことって勉強でもスポーツでも多々ありますよね。 実は、1日10分「意識」するだけで「体で覚える」ことができるという研究もあるんです。 そう問題は『学習の仕方』だけなのです。 今回は”意識”というマインドセットの重要性を理解し、運動習得に応用します。 それにより習得までの具体的な練習量と期間が可視化され学習のモチベーションとス ピードが格段に変わります。 それでは無意識の世界を覗いてみましょう。 意識の5段階モデル やり方を知っている(有意識の有能)=再現性を高める 無意識とスポーツパフォーマンス トレーニングに役立つ意識モデル 無意識の有能に達するために 継続トレーニングの勧め
②意識の5段階モデルとは
人間が何かを学習する際、5つの段階が存在します。
③やり方を知っている(有意識の有能)=再現性を高める

④無意識とスポーツパフォーマンス

⑤トレーニングに役立つ意識モデル
意識してできない状態、から無意識でできる状態にするために効果的な理論を紹介します。 ▷ラーニングピラミッド 実際に、アメリカ国立訓練研究所の研究で、学習定着率を示す「ラーニング・ピラミッド」というものがあります。
⑥無意識の有能に達するために
さて肝心の無意識の有能に達するまでのヒントとなるラーニングピラミッド等がわかったところで、実際どれくらいの強度でトレーニングを行い、どれくらいの期間をかければ無意識の有能の域に達することができるのでしょうか。 新潟工科大学授橋本圭子心理学准教授の研究によると、 利き手でない方の指で行う連続タッピング実験が行われ、 4本の指にはランダムに1~4の番号を振り、被験者はこの指示通りできるだけ速く、正確にキーを叩けるかというものである。 1日10~20分間、数週間にわたって訓練すると、3週間のトレーニングによってタッピングに要する時間は短縮し、一次運動領域の活性化領域に変化が観られパフォーマンスが向上しました。 1日10~20分のトレーニングを最低3週間行うことで、 課題の時間短縮がなされパフォーマンスの向上が見られるということが考察できます。 課題に関連する一次運動野のシナプス結合が増強され、一次運動野の活性化領域が明らかに広く なり,これに対応してパフォーマンスの向上が認められたみたいです。(参考3)⑦継続したトレーニングの勧め

⑧まとめ
- 意識には5つの型がある
- 高いパフォーマンスを発揮するためには、無意識の有能がBetter
- 無意識の有能は、最高のパフォーマンス状態を引き出すゾーンを産み出す
- 最低1日10分~20分を3月間の継続的なトレーニングで最低限の無意識の有能が身につく
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